子どもをほめる時

とても勉強になったのでシェアしようと思います。

 

 

子供を褒める時に

 

いい子だね、

えらいねと

 

言った言葉は

使わないということです。



おもちゃを買ってあげるからこれして

とか

お菓子買ってあげるから帰ろう



と言われた時の

子供の脳の状態と



いいこだね偉いね

と言われた時の



子供の脳の状態が

脳科学的に

近いんじゃないか



という風に言われています



なのでいい子だね

とか

偉いねという言葉は



子供達は喜ぶんですが

本当は偉いねいいこだねを



言われたいからそれをやるとか

 

言われないと

不安だから

それをやらなければならないと言った



ちょっと間違った方向の

モチベーションが上がってしまう場合があります



一番の落とし穴は

”ほめられることが行動の目的”

になってしまうことです。



例えば廊下にごみが落ちているときに

周りに見ている人が(ほめてくれる人)が

いるかどうかで

拾うかほっておくか決めるようになります。




お片付けができた時には

 

今までは片付けできていい子だね偉いね

言っていたかもしれないんですが

 

それをこういいます『お片付できたね』

『お片付けしてくれたおかげでお部屋がきれいになりました。

ありがとう』

 

と声をかけることで

子どもたちは自分が

お片付けしたことを



きちんと

大人が理解して分かってくれたんだ

という事だけで子供は嬉しいです



なのでいい子だね偉いねって

言葉を使わなくても

そのできたという事を



きちんと

大人が認めてあげるだけで

同じ効果もしくは

それ以上の効果があります



なのでいい子だね偉いねと

言った言葉ではなくて



『できたね』というだけでも

十分ですので

ぜひやっていただきたいなという風に思います



ただいい子だねっていう

言葉は使わない方がいいという話をしたいのではなくて



できたねというだけで

十分な効果があるよということが

言いたいだけなので

それ自体を否定するつもりはありません。



いい子だねって言われることによって

嬉しさを感じる
子供たちがいることも事実ですから


それを否定するつもりはありませんので

使い分けることが大切です



子供がお友達におもちゃを貸せた時

『おもちゃかしてあげて偉いね』

と言っていたかもしれないんですが



それを

『おもちゃ貸したんだ〇〇はやさしいね』

と言ってあげると



子供は嬉しくなりますので

 

”子供がおもちゃを貸そうと思った”

 

という

 

その気持ちをほめてあげてください



優しいね

お友達も嬉しいんじゃないかな

とか

 

パパママも後片付けをした際には

もう片付けしてくれて嬉しいな

子供の気持ちや大人の気持ちを



言葉にしてあげることで

子どものモチベーションがアップすると思います

 

ので是非実践してみてください。

 

最近読んだ本で面白かったので興味がある方は是非読んでみてください

 

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