入園について

入園までの流れ

◎城の森保育園(企業主導型)

※両親とも簡単な要件を満たす必要があります。

◎城の森第2保育園(認可外保育園)

※無償化対象施設です。要件を満たすと国から保育料の補助がもらえます。

◎入園の条件

保育方針を理解してしていただいて、就学前まで通ってくれる方

①保育時間

月~金: 7時30分~18時30分 土曜日:8時00分~17時00分

※延長を含む
※登園時間は、9時までにとなっています。保育時間までに送迎が遅れる場合は必ず保育園にご連絡ください。

②定員

30名(城の森保育園)

30名(城の森第2保育園)

城の森保育園

0歳児 5名 1歳児 11名 2歳児11名(地域枠:13名まで) 

城の森第2保育園

3歳児、4歳児、5歳児 各10名

※短時間のパート勤務の方も入園可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。
※両親とも簡単な就労条件を満たす事が入園の条件になります。(市町村より保育認定を受けている方はスムーズに入園できます)

③保育料金

城の森保育園

0・1歳児:33,000円 2歳児:32,000円

城の森第2保育園

3歳~5歳 保育料 37000円 給食費 2000円(教材費など別途負担金があることがあります)
※無償化対象施設ですので実質負担は給食費のみ

④持ち物

1歳児
・半そで・半ズボン・パンツ
・おしぼり2枚
・お手拭タオル1枚・バスタオル1枚
2歳児
・半そで・半ズボン・パンツ
・おしぼり2枚・お手拭タオル1枚
・バスタオル1枚
3~5歳児
・半そで・半ズボン・パンツ
・おしぼり2枚
・バスタオル1枚・ループ付きお手ふきタオル

各年齢共通

・飲み物用コップ/水筒

・帽子

⑤保育園のお休み

・日曜、祝日
・年末年始(12月30日~1月3日)
・行事の代休
・保育士研修等など
・暴風警報発令時

⑥保育園の給食について

給食は栄養士が作成した献立をもとに園内で調理し出来たての温かいものを出しています。
1歳から5歳児まで完全給食ですが月に1度お弁当の日を設けますのでご協力お願いします。
また行事や給食室のメンテナンス等でお弁当をお願いする場合は園だより等で事前にお知らせします。

⑦土曜保育について

土曜保育については希望保育としますが、保護者方はできるだけ家庭での保育の協力をお願いします。
土曜保育希望者に土曜保育申込み書をお渡ししますので希望がある場合は園までお知らせ下さい。職員の配置人数把握のためご協力お願いいたします。

⑧登降園について

・登園、降園の園児の受け渡しは、保護者と職員が確認し合って下さい。
・車は指定の場所にお願いします。駐車場に車を停めたら子どもから目を離さず、必ず園舎中まで一緒に入ってください。
・朝食は必ずとってから登園させて下さい。
・おもちゃ、お菓子などを持たせないようにして下さい。
・暴風雨、その他の災害、事故等の時は、早急にお迎えにきて下さい。

・その他緊急時において、確実に保護者との連絡がとれるようご家族の中でお一人の携帯アドレスを登録していただきます。
保育園メールアドレス:info@mizuki.okinawa(携帯で受信できるように設定をお願いします。)
送信例:件名:○○の父(母)です。本文:℡○○○‐○○○○‐○○○○+緊急時の用件

※台風の時、小・中学校がお休みの時は、保育園も休園になります。

⑨保育園からのお願い

・朝9時までには登園させて下さい。
・病気、その他でお休みの時は、必ずご連絡下さい。(メールでも可)
・ご家族の住所、勤務先、電話番号、などに変更が生じた時はご連絡下さい。
・伝染病に感染した場合は、完治後医師の登園許可書を提出してからの登園となります。

・保育中に具合いが悪くなった場合(発熱・おう吐・下痢・腹痛・頭痛など)

お迎えのお願い等の連絡をさせていただきますので、確実に連絡がとれる電話番号を家庭連絡表に記入をお願いしています。また予防接種後や高熱、下痢、激しいせきなど全身症状があったときはお子さんが安静に過ごせ、体調の変化に対応できるようお家でゆっくり休ませてください。

⑩アレルギー対応が必要なお子さんについて

・入園の際、医師が証明するアレルギー意見・指示書・除去食依頼書を提出食物アレルギー除去食を開始するにあたり、保護者との面談
・保育園での対応について職員で検討

⑪健康について

・内科検診:年2回(6月・12月)

・歯科検診:年1回(6月)

※インフルエンザ・水ぼうそう・はしか・おたふくかぜ・風疹などに罹った場合は登園せず、自宅療養していただき、登園は医師の許可を得てからとなります。下記以外の感染症の病気に罹った場合も登園を控え専門医の診断を受けその指示に従ってください。

指定感染症一覧

病名 初期症状 登園停止期間の目安
麻疹(はしか) 発熱・発疹・コップリック班(口腔粘膜に粟粒状の白点) 解熱してから3日を経過するまで
風疹(3日ばしか) 風邪気味、発熱とともに小さい赤い発疹 発疹が消失するまで
水痘(水ぼうそう) 発熱・赤い発疹水泡(中の水は白くにごる) すべての発疹が、かさぶたになるまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 発熱、耳の下がはれる 耳下腺のはれが消えるまで
百日せき 熱がなくて、せきが夜間に増える 特有のせきが消えるまで
咽頭結膜炎(プール熱) のどの痛み、高熱、しとめの充血、目やに 所要症状が消えた後、2日を経過するまで
急性灰白髄炎(ポリオ) 発熱、解熱後、手足がだらんとなる。 急性の症状が消えるまで
インフルエンザ 高熱、関節痛、のどの痛み、せき、食欲不振等 発症後5日を経過しつつ解熱してから3日を経過するまで
流行性結膜炎 白目やまぶたの裏が充血、めやに 主要症状が消えるまで
ウイルス性肝炎(A型・B型) 吐き気、嘔吐、食欲不振、発熱等の風邪症状から黄疸があらわれる 主要症状が消えるまで
溶連菌感染症(猩紅熱) のどの痛み、高熱、体や手足の発疹、舌は苺のようになる。 主症状が消えるまで

⑫お薬持参

主治医から処方された薬は、本来保護者が来園して与えていくことになっています。しかし医師の指示などで保育時間中の与薬が必要となる場合で止むを得ない理由で来園できない保護者からの依頼があった場合に限り、お子様の健康を守るために園と保護者との話し合いのもとで、保育園が薬を預かり保護者に代わって与薬することになります。
保育園での与薬は、あくまでも保護者の代行であり、一切の責任は保護者にあることを御了承ください。

・市販薬、自家製の薬は与薬できません。

・坐薬、解熱剤、吸入薬は薬の性質上、お預かりできません。

・必ず一回分だけ持ってきてください。(外用薬は1回分でなくてもお預かりします。

・薬の容器(ボトル、袋、スポイト)すべてに記名してください。

・熱性けいれん等、急を要する持病の対応は個別に話し合いをもちます。

⑬病院を受診する時に

お子様が保育園に○○時から○○時まで在園していることを医師にお伝えください。保育園に持参しなくても、家で服用できるよう医師が薬を処方してくださることがあります。(例1:1日3回⇒2回に。例2⇒朝、昼、夕⇒朝、夕、就寝前になど)

※「与薬依頼書」がない場合はお薬を与えられない場合があります。

※お子様の健康管理は、ご家庭との連携なしでは十分にできません。お忙しいとは思いますが、お子様の様子がいつもと違うなど変化がある場合は登園時にお知らせください

⑭退園について

●保育園にいる必要がなくなった場合は、2ヶ月前までにご連絡下さい。