—— “やってみたい!”があふれる一日 ——

11月某日、雲ひとつない青空の下、

城の森保育園の第9回運動会を開催しました。

今年のテーマは、

「勝ち負けより、心が動く体験を。」

結果より挑戦する気持ち。

応援するやさしさ。

笑い合える仲間の存在。

そのすべてが、子どもたちの未来の力になる——

そんな願いを込めた1日です。

ゴールの先に待っていたのは、“ごほうびの笑顔”

走って、跳んで、転んでも立ち上がって。

頑張ったあとのごほうびは、みんなが両手で大事に抱えた真っ赤なりんご。

メダルを首にかけた子どもたちの表情は、

誇らしさと嬉しさで、太陽よりキラキラしていました。

「やったぁーーー!!」

「見てみて!」

そんな声が芝生に響きわたりました。

今年の名物!竹のぼりチャレンジ

運動会の目玉競技は、みんな大好き竹のぼり!

細い竹をぎゅっと抱え、

足と手の力を使って少しずつ少しずつ、上へ上へ。

下では、見守る大人たちが手を添え、

まわりには友だちや保護者の声援。

てっぺんにタッチできた瞬間の、あの表情。

「できた!」が全身からあふれ出す姿に、

会場中が拍手に包まれました。

挑戦する勇気って、本当に美しい。

応援が、ひとりを強くする

走る子がいれば、全力で応援する子がいる。

緊張してる子には、そっと肩をたたく子がいる。

運動会は、競技だけじゃなく、

人とのつながりを深める日。

“誰かを応援するって、こんなにあたたかいんだ”

そう感じる場面が何度も何度もありました。

ご家族のみなさまへ

お忙しいなかご参加・ご協力いただき、

本当にありがとうございました。

子どもたち1人ひとりが安心して挑戦できる背景には、

ご家庭の愛情と日々の関わりがあります。

笑顔で送り出してくれる大人がいる——

それが子どもにとって、最大の力です。

10回目へ向けて

今回の運動会でも、

子どもたちはまたひとつ成長しました。

・あきらめずにやり抜く力

・相手を思いやるまなざし

・自分で決める勇気

・達成感を味わう喜び

“生きる力”は、こういう時間の積み重ねから育ちます。

私たち城の森保育園も、

子どもたちと一緒に、これからも育ち続けます。

来年の第10回も、お楽しみに!

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